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2010年2月14日(日)
 
~ハートのカードに願いを込めて~
   筑波山梅まつりプレイベント『梅に願いを』


 バレンタインデーのクレオ前広場に登場した、ハート形の大きなオブジェ。ここに、願い事を書いたメッセージカードやおみくじを結んで思いを込める、つくセンイベント『梅に願いを』が14日、開催されました。
 2月20日から始まる「筑波山梅まつり」のプレイベントということもあり、縁結びや夫婦和合の祈願でも有名な筑波山神社にちなんだ「恋みくじ」も配布され、家族連れやカップルなどで賑わいました。




 「今年こそはいい恋ができますように」「ママへ 元気な赤ちゃんが産まれますようにパパより」「中学で野球部レギュラーをとるぞ!」「大人になったらお店やさんになれますように」「みんなが試験に合格しますように」…さまざまな思いが込められた赤色やピンク色等のカードが結ばれたオブジェは、遠くから見ると満開のハートの梅の木のようでした。  





メッセージカードに願い事を書き込むコーナーでは、覚えたての平仮名で一生懸命願い事を書く子ども達の姿も見られました。


 愛情運などが書き込まれた「恋みくじ」は、有名ブランドチョコレートや筑波山ケーブルカー・ロープウェーペア優待券、筑波山温泉ペア入湯券などが当選するくじも同封され、カップルや友達同士でひいて見せ合ったり、「やった!当たった」などと喜ぶ人も。








 前日の雪がうっすら残る肌寒い一日でしたが、おみくじや願い事カードを結びつける人たちの表情は、梅のつぼみのようにほころび、一足早い春を楽しんでいるようでした。


 来場者の願いが込められたオブジェは、2月20日の筑波山の梅園開会式に展示し、筑波山神社の神主さんにご祈祷していただく予定です。