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12月14日(土)・15日(日)
~ランタン6500個がつくばセンター地区を暖かく灯す~
 
5回目の開催となった「ランタンアート」。今年は昨年を1,000個上回る6,500 個のランタンがつくばセンター地区を灯しました。点灯直後は、センター広場内のランタンの絵が人影でよく見えなくなるなど、多くの来場者でにぎわいました。

<参加型イベントとしてパワーアップ>

ランタン6,500個のうち、約1,400個は協議会会員によるものですが、残りの5,100個は市民や来街者によって制作されました。

市内の小中学校21校の参加により、4,150個のランタンが制作され、その他事前のワークショップ参加者や当日のランタン工作コーナー参加者、コンテスト参加者など、合わせて5,000人の人がランタンの制作に参加しました。ランタンアート当日は、協議会会員・小学校保護者・中学生・筑波学院大学生・市民サポーターなど1日約200人の方々に設置~撤収までの作業にご協力いただきました。

  
 ランタンに火を灯す


1400個のランタンで描いた「芽吹けつくば」

<学びの場として・・・>

 今年は竹園東中学校の2年生約180人が、地域に根差した活動にとりくむ「つくばスタイル科」の授業の一環として、春から活動に関わりました。センター広場の配置も自分たちで考えました。
 当日は自分たちの作品を並べる担当と協議会のお手伝いをする担当に分かれ、設置・点灯・撤収に頑張りました。

<ランタンの配置

ランタンの数が多かった今年は、ノバホール~オークラホテルまでのセンタービル側にも並べました。また、ハートやクリスマスツリー、「つくば」などの文字を描いたり、壁面や段差を利用して立地的に見せるなどのアイデアを凝らした配置で、来場者の目を楽しませました。

  
  ▲ 階段を使った配置

 ▲ ハート
 
 ▲ 野球ボール

<オリジナルランタンコンテスト>

センター広場のモニュメントプラザでは、恒例の、来場者の投票で優秀賞が決まる「オリジナルランタンコンテスト」が行われました。
 今年は5作品が出展。筑波研究学園都市50周年を記念して、つくばの歴史ある建物をランタンで表現したものや、ペットボトルという概念にこだわらない作品など、個性あふれる作品が並び、どの作品に投票するか悩んでいる姿が見受けられました。(投票結果はこちら

 
  ▲ 50周年を記念した作品
  自分の作品を見つけて写真を撮る人や、ランタンをバックに家族写真を撮る人など、多くの来場者がカメラを片手に回遊していました。
 インターネット上には来場者の方々による手の込んだ「動画」も掲載されていますので、是非ご覧ください。

■つくばスタイル(youTube

http://youtu.be/RWtvCtBgJAg

■つくば市民活動の広場(Facebook

https://www.facebook.com/tsukuba.hiroba