2月13日(日)
~恋の開花も託す~
 


バレンタイン前日の213日、クレオビル2階の風除室に大きなハートのオブジェが出現。
筑波山梅まつりのプレイベントとして開催した「梅に願いを」は、バレンタインの贈り物を買いにきた人や家族連れで賑わいました。


来場者が、ハートのメッセージカードに願い事を書き、それを飾って大きなハートの「メッセージリング」を作るこのイベント、大きなオブジェが目を引き、多くの人が足を止めて願い事を書いていました。




 

願い事は皆それぞれ。「いつまでも一緒にいられますように」「就職できますように」「家族が健康で過ごせますように」。

字の書けない小さなお子様も「絵」で表現していました。



 



願い事を書いた人には、「つくば観光大使」より「恋みくじ」が配布されました。

中には「筑波山ケーブルカー・ロープウェイペア優待券」や「筑波山温泉ペア入湯券」などの『当たり』が入っていることもあり、おみくじを選ぶ手に力が入ります。

おみくじの内容をみて、「今年こそ素敵な人に出会えるかも!」と喜ぶ人や、二人でお互いのおみくじをみて微笑むカップルなど、恋のムードも盛り上がりました。





2Fクレオ入口に設置されたメッセージリング

願い事でいっぱいのハートの「メッセージリング」はピンク色に彩られ、春の訪れを感じさせます。

この「メッセージリング」は2月17日までクレオ2F入口に設置され、更に多くの人の願い事を飾りました。

来場者の願いがつまった「メッセージカード」は219()の「筑波山梅まつり開会式」にて、紅白の梅の花が咲き誇る中、筑波山神社の神主様にご祈祷いただきました。



「筑波山梅まつりり」 の開会式にて祈祷