12月16日(日)
~手作りランタン5000個が街を彩る~
 
 今年で4回目となる「ランタンアート」を12月16日(日)に開催しました。
15日の土曜日は残念ながら雨のため中止となり、1日のみの開催となりましたが、穏やかな天候のおかげもあり、例年以上の方々にご来場いただきました。
 16時45分、協議会会員や小学校の保護者・児童の手によってランタン1つ1つに火が灯り、約5,000個のランタンがつくば駅周辺の遊歩道とクレオスクエア・センター広場を飾りました。

 子どもたちの手によって点灯するランタン
          
            (右写真)
  

 自分の作品を探す子どもたち
 ペットボトルで作るランタンは、協議会会員、つくば市内の小中学生、ワークショップ参加者が制作しました。 
 今年は小中学校の参加が増え、桜中学校では切り抜いた花の絵を紙に貼る作品を作り、竹園東中学校では自分で描いた絵を切り抜くなど、大人顔負けの作品もあり、見る人を楽しませました。
 

 センター広場ではランタンの点灯時に筑波バプテスト教会によるクリスマスソングの合唱が行われ、厳かな雰囲気の中、広場内に大きな虹とロケットの絵が浮かび上がりました。



 
 
  虹とロケット


 ランタン手作りコーナー
 ランタンステーション本部で行った「ランタン手作りコーナー」では、自分のランタンも会場に飾りたいという子ども達でにぎわい、書きあがった絵をランタンに被せ、一緒に写真撮影をしていました。
 
毎年恒例となった「オリジナルランタンコンテスト」では、今年は見て投票するだけでなく、来場者も参加できる作品が登場し、賑わいを見せていました。
 投票総数982票の中で、最優秀賞に輝いたのは「NAMIKI ART CLUB」の「CONTRAPTION AMUSEMENT PARK」でした。

  最優秀賞の作品
 並木中等教育学校美術部顧問の飯田比佐夫先生は、「大人から子どもまで楽しめる作品を作ろうとテーマを遊園地に決めた。メリーゴーランドや観覧車を動かすところが一番苦労したが、生徒たちみんなが知恵を出し合って完成させることができた。」と苦労の様子も話してくれました。