12月17日(土)18日(日)
~癒しの光 つくばの冬の風物詩~
 
 
 12月17日(土)18日(日)にランタンアート2011を開催しました。
 3回目となる今年も、市内小学生とワークショップ参加者が障子紙に絵を描いたランタンと、会員が紙を切り抜いて作ったランタン、そしてオリジナルランタンコンテストに出展されたランタンの約5,500個がつくばセンター地区を彩りました。
 
    センター広場のランタンをバックに
      写真を撮る来場者
 
  切り抜きランタンを使って描いた
    「不死鳥」の絵
 センター広場では、協議会会員の作った切り抜きランタンを使って、今年のつくば光の森のテーマ、「光でつなぐ復興への願い」を表す「不死鳥」が出現。



 

 休憩所を兼ねた「ランタン工作コーナー」では、希望者がその場でランタンをつくってセンター広場に飾りました。
 また、センター広場ではストリートパフォーマンスの提供もあり、来場者を楽しませていました。
 
    休憩所も兼ねたランタン工作コーナー
 
  最優秀賞の「親子で作ったECOランタン」
  
 オリジナルランタンコンテストでは、10作品がエントリーし、来場者がお気に入りの作品に投票しました。
 どの作品も様々な工夫が凝らしてあり、どれに投票しようか悩む人の姿も。
 総得票数2,277票の中から最優秀賞に選ばれたのは、デイズタウンファミリーの「親子で作ったECOランタン」でした。
 
 ロウソクが3時間で燃え尽きてしまうため、夜7時半には消えてしまうという、ほんのひとときのイベント。
 この3時間の間に非常に多くの人が来場し、「間に合ってよかった!」「毎年楽しみにしています。」「子供の書いた絵がとてもかわいいです」などの感想が聞かれました。
 
  自分の描いたランタンを探す子どもたち