
「つくばセンター地区活性化協議会」の発足
つくばエクスプレス開業後、筑波山を訪れる観光客、国際会議に出席する研究者などの来街者が増えました。また、つくば駅周辺には、ホテル、銀行、マンションなどが建ちはじめ、つくば駅周辺は、名実共につくば市の顔であり、玄関口となってきています。
つくば駅を中心とするセンター地区全体を見ると、商業集積のあるエリアについては一定の集客があり、賑わいを呈していますが、機能としては更なる拡充が期待されています。たとえば、この都市の骨格で南北に連なる歩行者専用道路、センター広場等のゾーンについては、現在、駅前広場が再整備中であり、未だ、その本来の機能を充分に果たしきれているとはいえないのが現状です。
このため、私たち地域に立地する企業は、ここに人々が集い、憩い、つくばを訪れる内外の人々をお出迎えし、それぞれの人が交流する空間づくりを行い、賑わいを創出し、地域の発展を促すと共に、清掃・防災・防犯等の地域貢献活動を行うことを目的に「つくばセンター地区活性化協議会」を平成21年9月に発足しました。
■事業内容 1 地域活性化事業 [イベント部会]
・つくばの玄関口にふさわしい街並み・賑わい創出のための各種活動及びイベントの実施 (市内の既存行事、国際会議、産業フェア等との 連携等)
・賑わい施設の計画、設置等 (屋台、オープンカフェ、朝市、夕市等)
2 地域環境整備等事業 [業務部会]
(イ)地域環境整備への取り組み (つくば市きれいなまちづくり行動計画との連携)
・清掃活動の実施
・花壇の整備
(ロ)地域防災・防犯への取り組み
・災害時の連絡体制の構築等
3 その他 [業務部会/イベント部会]
・新規開発、リニューアル等の情報交換
・まちづくり等に関する調査等
| ■組織図
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